昭和天皇にあいたい(1) 鹿児島湾上 闇夜の答礼
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昭和天皇の『仁愛の御心』に触れてみませんか?
昭和6年、公務の後、昭和天皇が横須賀へ帰られる鹿児島湾上。
艦内での昭和天皇は、作業中の水兵たちと気楽に会話を楽しまれていた。 その様子を近くで見ている、木下侍従次長。 深夜に木下侍従次長は、数年前のある出来事を思い出し、お召し艦の甲板へと上がる。 そこで見た、一生忘れられない光景とは!?
いかなる時でも、暖かい春風のような『仁愛』と『祈り』の御心で、我々国民を包んでくださる天皇陛下。読んだ後、「昭和天皇にあいたい…」そう感じるような、エピソードシリーズ。
昭和天皇にあいたい2 に続く…
A5サイズ 本文32頁
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